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エレベーター内のリフォーム

エレベーター内部が汚れ、剥がれなどが目立つため仕上リフォームを施工しました。


壁仕上材が破れて剥がれています。
床のタイルカーペットも汚れ、剥がれがあります。
パテなどで下地を調整していきます。
パテ処理。

壁面は塩ビシート(ダイノックシート)の木目2種類で、床は塩ビタイル2種類で施工しました。

お店閉店後の夜間工事で2日間かかりました。
ご覧いただき ありがとうございました。

タイルカーペット貼り分けデザイン

タイルカーペット貼り分けデザイン

タイルカーペットは事務所ビルやオフィス内、ホテルやマンション通路などでよく使われていますが、
材料の貼り分けでデザインする事があります。

“タイル”カーペットということからも分かりますが、タイル形状の1枚1枚を順に貼っていくことになります。
1枚あたりのサイズは 500mm×500mm が通常寸法です。
そのくらいのサイズを貼っていくので、汚れた場合、その部分の1枚だけを交換可能なのでメンテも楽です。

最近では変形サイズがありまして、冒頭の写真は 250mm×1000mm という細長形状で、
長手方向に流れる様な模様があります。さらに2色を貼り分け直線を意識したデザインにしています。

カーペット デザイン

貼り分けによるデザインは、材料選定や貼る方向、場所などにより空間全体の雰囲気が大きく変わります。
タイルカーペットだけでなく、ビニル床タイル(木フローリングや石調)でも出来ますが、それはまたの機会に。

ちなみに普通のカーペットは「ロールカーペット」と呼びまして、幅も長さも大きなものです。
具体的には、一例ですが 3.6m幅×30m巻 くらいになります。
その範囲の中に床が納まればつなぎ目のない仕上りになりますが、施工難易度は高く費用も高いです。
一部が汚れた場合も簡単には張り替え出来ないので、クリーニングメンテが必須です。

タイルカーペットからの・・・

タイルカーペットからの・・・
F_moto

木目フローリング床タイルで変身。
F_ato
壁も仕上げをレンガ調にして随分とイメチェンしました。

事務所仕様の白クロス、タイルカーペットを、
レンガ調クロス、木目調フローリング床タイルに変更する内装工事。
インテリアデザインというかインテリアコーディネートな感じですが、
明るく柔らかい雰囲気に変わりました。