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エレベーター内のリフォーム

エレベーター内部が汚れ、剥がれなどが目立つため仕上リフォームを施工しました。


壁仕上材が破れて剥がれています。
床のタイルカーペットも汚れ、剥がれがあります。
パテなどで下地を調整していきます。
パテ処理。

壁面は塩ビシート(ダイノックシート)の木目2種類で、床は塩ビタイル2種類で施工しました。

お店閉店後の夜間工事で2日間かかりました。
ご覧いただき ありがとうございました。

タイルの「やはず張り」

今回はタイル張りの過程のご紹介。
ヘリンボーンの様なパターンです。タイル工事では”やはず張り”と言います。
今回は別の色を配置するデザインなので、その部分を基準として施工を始めます。
天井や床や壁の継ぎ目で斜めの細かいタイルが必要になるのでとても苦労します。

このような部分が出るので時間も掛かります。

金物の補強パイプを先付けしていますが、後ほど棚が付きます。

目地埋めをして行きます。

棚が設置されました。

完成です。
図面や絵で描くのは簡単ですが、工事は手間暇の掛かるデザインです。

ご覧いただき、ありがとうございました。

ちょっと低い弧を描く壁のつくりかた

ちょっと低い弧を描く壁。天井まで届いていない壁です。
壁の下地は、通常現場でLGSなどで下地組を作るのですが、天井まで届いていないので補強が取りづらい。
それに、後で表面に付ける仕上げ材や加工物が多く精度がとても大事になるので、
工場でキッチリ寸法通り作ったスチールパイプ骨組みを搬入して組上げます。

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墨出し(図面の線を現場に実寸で描いて位置出しします)してから骨組みを配置し、床にアンカー固定します。

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パーツ分けして作った金物を組んでいきます。
次に仕上材の下地となる合板を張っていきます。微妙な寸法も調整が必要です。

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合板を張り終わったあとは、仕上材の人造大理石を張っていきます。

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こんな感じで、工場制作した金物を搬入し組み立てた所に
別素材の仕上の為に現場で調整しながら板を張っていった事例でした。

ありがとうございました。

曲線の壁面のつくりかた

弧を描く壁面は、直線に比べると事前準備も必要で施工も難しいので費用が上がります。
でもキレイなんですよねぇ。

今回はそんな曲線壁の下地施工のご紹介です。
設計で決めた曲線の半径を元に、上下のパーツ(ランナー)を工場で製作して現場に搬入します。
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床に設計図通りの墨打ち(実物大の位置出し)をした上で、床と天井に固定していきます。
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そこにLGSスタッド(柱の様なもの)を立てていきます。
この現場は、4mほどの高い天井なのでスタッドの断面サイズも長さも大きいです。
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キッチリ決まった間隔で組上げ/固定後にボードを張っていきます。
曲面なので堅い板は使えません。今回はケイカル板の薄いものを二重張りに施工します。
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このあとは、パテを全面に施し、仕上げ材を張っていきます。
曲面壁の作り方のご紹介でした。
ありがとうございました。

タイルカーペットからの・・・

タイルカーペットからの・・・
F_moto

木目フローリング床タイルで変身。
F_ato
壁も仕上げをレンガ調にして随分とイメチェンしました。

事務所仕様の白クロス、タイルカーペットを、
レンガ調クロス、木目調フローリング床タイルに変更する内装工事。
インテリアデザインというかインテリアコーディネートな感じですが、
明るく柔らかい雰囲気に変わりました。