お店づくりに大切な「6つのセル機能」

 

お店づくりは、店舗デザインだけでは絵に描いた餅です。
色々な諸問題を解決し、
工事が上手く出来て、現実に姿を現して、初めて完成です。

ですが、それで終わりな訳はなく・・・

作った店舗は、ある意味「集客」の整備です。
チラシやホームページも広告ですが、
お店の外装、サイン看板なども広告の一つですね。

宣伝訴求機能「目立たセル」といいましょうか。
それにプラスして、誘導機能「入らセル」も役割です。

ここまで集客が主ですが、
集客しただけでは売れません。

店づくり6つのセル機能購買まで結びつけるには、この先が必要です。

お店の中に入ったお客さんが、店内を気持ち良く回って、商品に興味を持ってもらえる様に「見セル(魅セル)」機能がまず必要です。

次に、商品を選択する楽しさがあるといいですよね。
これが「選ばセル」機能。

そして、選んだ商品をレジに持って行き、スムーズに迷わず購入する様に「買わセル」機能。

さらに、また来たいと思わせるサービスなどの仕組み。ここまであれば繁盛店になれるかも?「また来さセル」機能。

 

店舗のスタッフさんたちが、POPを作ったり、商品配置を考えたり、
商品自体の品揃えを考えたり、レジ周りの配慮がされていたり、
買ったあとに何かオマケとかお礼の手紙とかでサービス向上をしたりと

6つのセル機能が満たされれば、良いお店になるのではないでしょうか?

店舗空間を作るお手伝いをデザインや工事で私たちはしていますが、
お店づくりは、そこからがスタートです。
お店は生き物なので、育てて行くのはスタッフさんです。

 

LINEで送る
[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

コメントを残す

  1. ピンバック: 店舗を目立たセル:お客さんを呼び込むための看板 | まちのお店づくり屋さん blog

  2. ピンバック: 入りやすい店舗の不思議 | まちのお店づくり屋さん blog