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auverman について

まちのお店づくり屋です。店舗デザイン・設計から工事をしています。二級建築士、インテリアコーディネーター、商業施設士が在籍し、建設業許可も取得しています。

壁掛けの小さなAVラック

壁掛テレビに繋ぐ、レコーダー(HD)とゲーム機収納のための壁掛けラックを設置しました。

テレビとコンセントの間に取付けます。

下地の合板を接着剤とビスで止めます。

その下地合板に接着固定です。
録画用ハードディスクとゲーム機(プレステ)を入れるそうです。

ホコリが端に溜まらないので掃除もしやすい穴があります。配線もココからです。

コンセントから配線できます。

小さいですが、活躍間違い無しです。スッキリシンプルなデザインとなりました。
ご覧いただきありがとうございました。

玄関にエコカラットとミラー

玄関のクロス壁にエコカラットタイルと大きなミラーを設置。
スイッチ部分も上手く加工して仕上げました。
エコカラットは、空気を美しく 整える壁材です。快適な湿度を保ち、気になるニオイや有害な 物質も低減します。

施工前の写真はピンぼけしてました・・・。

ご覧いただき、ありがとうございました。

タイルの「やはず張り」

今回はタイル張りの過程のご紹介。
ヘリンボーンの様なパターンです。タイル工事では”やはず張り”と言います。
今回は別の色を配置するデザインなので、その部分を基準として施工を始めます。
天井や床や壁の継ぎ目で斜めの細かいタイルが必要になるのでとても苦労します。

このような部分が出るので時間も掛かります。

金物の補強パイプを先付けしていますが、後ほど棚が付きます。

目地埋めをして行きます。

棚が設置されました。

完成です。
図面や絵で描くのは簡単ですが、工事は手間暇の掛かるデザインです。

ご覧いただき、ありがとうございました。

キッチンカウンターの下のスペース

        
キッチンカウンターの下にこのようなスペースがありますよね。
カウンター天板が伸びている下の部分です。
カラーボックスを置いたりして物置き場になっているお宅もあるかと思います。
そんな場所にスッキリ収納できるオーダー家具を設置しました。

 
半透過のガラス引き戸が右に移動します。左の棚は食器棚です。
中央に引出し収納、右手は可動棚で本棚、そしてノートパソコンとプリンターの収納。

  

   
ノートパソコンの棚はスライドレールで引き出してその場で操作出来ます。

収納力もですが、やはり見た目がとても綺麗になります。
オーダー家具ですから、入れるものにより自由に設計していきます。
今回も施主様のご要望などを反映してデザインし、上手く納まりました。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

冬期休暇のご案内

冬期休暇のご案内です。

12月29日〜2017年1月5日まで冬期休暇となります。

本年もたくさんの人や仕事に出会えました事を幸せに感じております。
大変お世話になりました。本当にありがとうございます。

店舗設計/デザイン、工事、オーダー家具、マンションリフォームなど
色々なジャンルのお仕事をさせていただきました。
これからも誠実な仕事を心がけますので、また来年も宜しくお願い致します!

皆様にとって、2017年が良い年になりますように!!

株式会社オーベルコーポレーション スタッフ一同

壁にぴったりオーダー家具

壁に合わせた家具をつくりました。
まずは壁に付いているコンセントの配線を取り出し、家具内に使用出来るよう配線工事をします。

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設置位置出ししていきます。
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スキマなど細かい部分を納めていきます。
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照明器具の配線/取付けをして完成です。
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店舗外装のイメチェン

美容室店舗の外装をリフォームしました。
現状は大きな写真パネルで窓を隠していた状態でしたが、それを開放するデザインとし、
明るく、ナチュラルなイメージを作る為に「木」「白」をメインに出しました。
店舗の考え方を伝えるメッセージサインも付ける事で、美容室として明確になりました。

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p1100245<After:昼間>

2016-05-20-19-25-32<Before:夜間>
p1100278<After:夜間>

 

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北千住にある美容室 sonata(ソナタ)さんです。

HP:http://www.sonata1010.com/

Facebook:https://www.facebook.com/sonata.senjyu/

 

ちょっと低い弧を描く壁のつくりかた

ちょっと低い弧を描く壁。天井まで届いていない壁です。
壁の下地は、通常現場でLGSなどで下地組を作るのですが、天井まで届いていないので補強が取りづらい。
それに、後で表面に付ける仕上げ材や加工物が多く精度がとても大事になるので、
工場でキッチリ寸法通り作ったスチールパイプ骨組みを搬入して組上げます。

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墨出し(図面の線を現場に実寸で描いて位置出しします)してから骨組みを配置し、床にアンカー固定します。

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パーツ分けして作った金物を組んでいきます。
次に仕上材の下地となる合板を張っていきます。微妙な寸法も調整が必要です。

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合板を張り終わったあとは、仕上材の人造大理石を張っていきます。

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こんな感じで、工場制作した金物を搬入し組み立てた所に
別素材の仕上の為に現場で調整しながら板を張っていった事例でした。

ありがとうございました。